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3年間の定期試験は、国家試験に出題される予想問題を中心に
解答方法を体験し、問題の解き方を解説。
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授業、実習、演習の時間には、国家試験問題集を導入。
数多くの問題を解くことで解答方法を習得、出題傾向を把握。
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3年次の7月より月に1度、全国統一模擬試験にチャレンジ。
全国レベルと自分の実力を比較し、把握。弱点分野を確実に克服するための補講を実施。
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3年次の12月より国家試験対策を実施、試験傾向と対策を集中講義。
過去10年間の国家試験問題を解き、合格ラインをめざしてマンツーマン形式で徹底指導。
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口腔内の解剖・生理学などを中心に、医学的歯科的基礎知識を広く吸収する授業となります。接遇マナー、表現基礎、心理学などの授業も取り入れています。

カリキュラムは変更になる場合があります。


実習を中心とした授業で、1年次に習得した知識・技術を自分のものにしていきます。また、歯科医院での臨床実習もあります。

カリキュラムは変更になる場合があります。


病院実習に加え、保育園での歯みがき指導、高齢者や障がい者への実習などを行います。後半は、国家試験に向けた授業が中心となります。

カリキュラムは変更になる場合があります。


※1年次の例 タイムテーブルは変更になる場合があります。

- 歯科保健指導法
- 歯科保健指導及び歯科衛生教育の基本的技法を習熟し、臨床及び公衆衛生活動に充分対応し得る能力を身につけます。
- 高齢者・障害者口腔ケア実技
- 介護・福祉施設実習を通して、高齢者や障がい者が口から食事をすることの大切さを理解し、口腔内を清掃したり、口腔機能を向上させる技能を習得します。
- 歯科予防処置演習II
- 同意を得た家族や友人を患者と想定し、口の中を清潔に保つための歯科保健指導や、白い歯に磨いてあげる模擬患者実習を行います。
- 臨地(学内)実習
- 3 年次の臨地実習では、実習先は道内各地に確保され、自由に選択できます。アルバイト先、就職先などでの実習も可能です。

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人が心身共に健康でいるためには、口の健康が何より大切です。この口を通して全身の健康づくりをサポートするのが歯科衛生士です。本学科をめざす皆さんに伝えたいのは、3年間目的を見失うことなく、日々の授業の中で確実に知識と技術を身につけてほしいということ。卒業後はすぐにプロの仕事を求められます。プロの仕事ができる実力をつけ、医師に、患者さんに信頼される歯科衛生士になってもらうことが私たちの願いです。
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歯科衛生学科 学科長 歯科衛生士・ケアマネージャー 認定心理士 博士(歯学)
藤澤 雅子
- ・臨床経験歴11年:一般歯科診療所
- ・教育歴28年:歯科衛生士養成校
- ・前北海道歯科衛生士会副会長
- ・前日本歯科衛生士会理事
・北海道子どもの歯を守る会副会長

本学科で学ぶ先輩たちも、誰もがゼロからのスタート。学生のうちは失敗を恐れず、挑戦あるのみ。そこから何を学び得るかが大事なのです。
歯科衛生学科専任教員 歯科衛生士 ガイドヘルパー
箱崎 千春
- ・臨床経験歴5年:一般歯科診療所
- ・教育歴14年:歯科衛生士養成校
- ・北海道歯科衛生士会組織委員
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歯科医療、社会のニーズに対応できる力を養う3年間は、毎日が刺激の連続。この仕事に目標をもち、夢を描いたあなたを必ず歯科衛生士にします。
歯科衛生学科専任教員 歯科衛生士
角田 裕子
- ・臨床経験歴10年:一般歯科診療所
- ・教育歴13年:歯科衛生士養成校
- ・北海道歯科衛生士会組織委員
- ・北海道子どもの歯を守る会理事
- ・北海道歯科衛生士会 小樽支部支部長
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歯科衛生士になるためには学ぶことがたくさんありますが、諦めずに続けることが大切です。興味を持って勉強できるようにサポートしていきます。
歯科衛生学科専任教員 歯科衛生士
松浦 ひろみ
- ・臨床経験歴7年:一般歯科診療所、
市立病院歯科口腔外科、市医師会口腔医療センター
- ・教育歴8年:歯科衛生士養成校
- ・北海道歯科衛生士会研修委員
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歯科衛生学科2年
函館西高等学校出身
田口 直美
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どんなにおいしい食べ物があっても、自分の歯で咬めなければおいしくないと思ったのが目指したきっかけでした。高校生の時に参加したオープンキャンパスで、先生や先輩も学校の雰囲気も、明るく楽しそうで「この学校が良い!」と強く思いました。クラスは、みんな仲が良くて毎日がとっても充実していますよ!
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歯科衛生学科3年
札幌東陵高等学校出身
柏崎 亜美
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就職も安定してるし、人に感謝される仕事をと思い歯科衛生士を目指しました。立地条件が良くて、家から通いやすいのも学校選びのポイントでした。たくさんの人とコミュニケーションがとれる臨地実習が好きな授業のひとつ。みんな仲良し&女子だけのクラスなので新鮮です。将来は、患者さまに頼りにされる歯科衛生士になりたいです! |

N.T.Dental Clinic
2010年
歯科衛生学科卒業
札幌南陵高等学校出身
眞壁 彩菜
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勤務先は、インプラントや歯周病の治療をメインに行う自由診療の歯科。患者さまとは約1時間をかけてカウンセリングや治療を行うので、技術はもちろん、一人ひとりとのコミュニケーションが大切だと感じています。学生時代、1年生の初めから2年生の後半まで歯科医院でアルバイトをしていました。授業で学んだことを少しでも早く身につけたいとの思いから始めたアルバイトが、授業にプラスして役立っています。病院では先生の診療補助のほかに、患者さまに無料配布する"デンタルニュース"という読み物も作っています。歯の大切さを伝えることはもちろん、予防や定期検診の大切さもたくさんの人に伝えていきたいです。 |

医療法人社団 千仁会
北海道大志歯科クリニック
2010年
歯科衛生学科卒業
札幌篠路高等学校出身
佐藤 佑美
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現在勤務している医院は住宅街の中にあり、地域住民の患者さまが多くいます。歯科衛生士として予防処置(スケーリング)や保健指導、診療補助を通じて、地域の方の口腔内の健康増進と生活の質の向上のお手伝いをしたいと思っています。吉田学園では、早い時期から時間をかけて臨床実習をしっかり行っていたことが、現在の仕事にとても活かされていると感じています。実践的な授業や、複数の実習先に行くことでそれぞれの職場の違いがわかり、就職活動にも役立ちました。歯周病と糖尿病の関連性や、高齢化社会における口腔ケアなど、社会における歯科衛生士に対するニーズは高まる一方。今後ますます重要な職業だと感じています。 |

加藤歯科医院
2010年
歯科衛生学科卒業
小樽短期大学出身
竹内 麻里絵 |
一度会社員になりましたが、資格を身につけたいと考え、歯科衛生士を目指すことにしました。吉田学園を選んだのは、社会人を受け入れていたことや、最新設備が整ってること、実習が多く経験を積むことができるのが魅力だったからです。そのおかげで歯科衛生士として働き始めてからも、技術面では戸惑うことが少なかったです。現在は技術はもちろん、子どもの患者さまや年上の方に歯磨き指導をすることも多く、幅広い年齢層とのコミュニケーションが大事だと感じています。学校では臨床実習が多く、学生のうちからどんどん現場に出て経験できたことは、今大変役立っています。将来は患者さまの全身状態や生活全般まで見据え、ケアできる地域密着の歯科衛生士になりたいです。 |