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2年次後期より国家試験対策スタート。
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国家試験過去問題、日本臨床工学技士教育施設協議会作成の
試験問題を数多くこなし、どのような出題にも対応できる実力をつける。
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本試験前の1・2・3月に独自の校内模擬試験を繰り返し実施。
その結果を分析しながら、本試験直前まで徹底指導。
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2年次に国家試験の通過点となる、「第2種ME技術実力検定試験」(日本生体医工学会)を受験。1年次後期より、2年次秋の検定試験に向けて過去問題演習を実施。
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電気・電子・計測工学などの基礎的な工学知識を中心に、内科学・外科学といった医学的な知識も学びます。

カリキュラムは変更になる場合があります。


1年次に習得した基礎的工学知識を活かして、少しずつ応用的な学習となり、最新の医療機器や設備を利用しての学習が中心となります。

カリキュラムは変更になる場合があります。


病院管理学といったマネジメント的な学習から臨床工学の最終的な実習までを総合的に学習。臨床実習も行います。

カリキュラムは変更になる場合があります。


※2年次の例 タイムテーブルは変更になる場合があります。

- 医療治療機器学実習
- 電気メスやAEDなど、病院で使用されている「治療するための機器」を実際に動かして、機器の操作方法や修理・メンテナンス技術を学びます。
- 電気工学実習
- 電流や電圧に関する分流器・倍率器についての実験、オシロスコープの取り扱い方など、電気工学の基礎事項を多くの実習を通して体得し、理解します。
- 生体計測装置学実習
- 心電計や超音波エコー装置など病気の診断をする機器を使用し、操作・診断方法や安全に使用するための機器管理技術を習得します。
- 生体機能代行装置学
- 生命維持に必要な機能を代行する装置(人工心肺装置、人工腎臓装置、人工呼吸器)を、完全かつ安全に操作運用するための知識と技術を学びます。

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臨床工学技士は、医療機器を専門に取り扱う技術者です。技士が扱うその機器の向こうには、必ず患者さんの「命」があります。日々進歩する機器に対応できる基礎を固めた知識と技術、痛みを抱える人の気持ちに添える心。必要なものを携えて医療の現場に羽ばたいていけるよう、皆さんの頑張りと成長を支えます。
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臨床工学科 学科長 臨床工学技士
吉岡 鉄史郎
- ・臨床経験歴32年:人工腎センター
- ・教育歴7年:臨床工学技士養成校
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講義で学んだ知識を実験・実習で手を動かすことにより、自分の生きる力に!この力を得て、多角的な視野を持つ臨床工学技士をめざそう。
臨床工学科専任教員 修士(工学) 臨床工学技士
小山 有基
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多種多様な医療現場に対応するには応用力が必要です。その土台となるのが基礎力。土台を築くために充分な力をつける、その手助けをします。
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臨床工学技士はまだ歴史が浅く、これからの可能性を秘めた仕事です。一緒にチーム医療の一員をめざしましょう。3年間、しっかりサポートします。
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臨床工学科2年
帯広大谷高等学校出身

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「工学の道」か「医学の道」を模索してたところ、両方兼ね備えた仕事があると、臨床工学技士を知った時は「これだ!」と思いました。生命維持装置の操作など、将来に直結する実習が今から楽しみ。将来の夢は「最高の臨床工学技士になる!」。
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臨床工学科2年
旭川東栄高等学校出身
細谷 一輝
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医療分野に興味があり、オープンキャンパスで操作させてもらった「人工心肺装置」が進学のきっかけ。難しそうな実習でも先生が判りやすく指導してくれます。学校の雰囲気は、明るく、楽しく、爽やかで毎日が充実してます。 |

札幌東徳洲会病院
2010年臨床工学科卒業
北見緑陵高等学校出身
阿部 文靖
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現場で実際に使用している機器が十分に揃っていたので、吉田学園への入学を決めました。機器を使った実習はもちろん、人体の構造など基礎的な知識、そして学校の先生の現場での話や体験談が、とても役に立っています。臨床工学技士の仕事は、少しのミスが患者さまの生命に関わる仕事なので、大変だと感じることもありますし、プレッシャーもあります。そういったなかで、一人で仕事ができるようになった時の達成感は他ではなかなか経験できないと思います。医療と機器の両方の知識を持った専門職として、病院内での仕事の幅も広がってきており将来性のある仕事です。今後は知識・技術の向上をはじめ、セカンドライセンスの取得も視野に、自分を高めていきたいと思います。 |

小樽脳・循環器病院
2010年
臨床工学科卒業
札幌篠路高等学校出身
中村 巴香
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学生時代を振返ると、意外と授業の合間の先生との雑談も役に立っているなと感じます。現場経験のある先生達なので、試験対策の知識だけではなく現場で使える知識や技術も教えていただけました。就職後、初めて待機を任された当日、緊急のカテーテル検査と出張透析をすることになり、出張透析も初めて、臨床工学技士は自分一人という状況で、「できるとこまで頑張る!」という気持ちで必死で乗り切ったことは未だに忘れられないですね。まだまだ未熟なので、さまざまな知識や技術を身につけることが今の目標。大変だけどやりがいがあり、この仕事に就けたことを誇りに思っています。もし、本気で臨床工学技士を目指すなら、絶対にあきらめないで頑張ってください。 |

札幌厚生病院
2010年
臨床工学科卒業
利尻高等学校出身
板坂 竜 |
入学するまで、臨床工学技士という仕事は医療機器を取り扱う技士という、漠然としたイメージしかありませんでした。しかし学内での学び、そして実際の勤務を通じて、思った以上に現場での作業や患者さまと接することが多く、改めて「医療スタッフの一員」としてドクターを影で支える重要な仕事だと感じています。吉田学園には最新の機器が揃っていたので、就職後も操作自体には戸惑いませんでした。ですが、トラブル処理などはやはり経験が必要です。今は人工透析をメインに機器の管理やメンテナンスを行っており、次の目標はカテーテル検査。臨床工学技士として一人前になるためには3年かかると言われていますが、それを1日でも縮めるべく、日々努力を重ねていきたいです。 |